フローリングをワックスがけするときの注意点

空き部屋

フローリングのワックスがけは技術が必要であるため、自分だけでやろうとすると失敗する可能性があります。そのため、専門業者に依頼するのがおすすめです。均等にワックスをかけることで綺麗さが長持ちします。

クチコミ

無理して自分でしないことがまず大事

新築の家に移ってからは、掃除も積極的に行うようになって自分でも驚いています。フローリングを美しく保つためにワックス掛けもかってでたのですが、やるたびに床が黒ずんでいくように感じていました。業者に相談してみると、ワックス掛けの前に古いワックスを剥離しなかったため、だんだん黒ずんできたとのことでした。何と自分の無知のせいだったと分かり、素人が無理してやるものではないと痛感しました。それからは、1年に1回ほど業者にお願いしてワックスがけをしてもらい、それ以外の時は掃除機や乾いたモップで拭くようにしています。プロにやってもらうと黒ずみも取れてピカピカになり、美しいフローリングを保てるようになりました。
【50代|男性】

ムラなくするには業者依頼がベスト

フローリングの床は定期的にワックスがけをすると綺麗に保てると聞いたので、ホームセンターで購入して自分で行っていました。しかし、壁面に近い部分は塗りにくくムラになってしまい、キレイとは言い難い仕上がりになってしまいました。目視できるほどワックスの厚みに差があり、これはダメだと自己嫌悪に陥りました。自分では手に負えなくなり業者に依頼すると、元々塗っていたワックスをはがし、ムラなく綺麗にワックスがけをしてくれました。どうやったらこのように均一に塗れるのだろうというぐらい、匠の技が光っています。値段もそれほど高くないので、業者に頼むほうがかえって安上がりだと気づきました。床にツヤがあると、部屋もきれいに見えるので良いですね。
【40代|男性】